pages 管理画面の使い方

pages は、Mentor⁺ が作った HTML のページを、研修生が開ける URL で公開するための仕組みです。AI で作った練習ツールや解説のページを、管理画面にドラッグするか貼り付けるだけで公開できます。

管理画面https://pages-admin.lx-ope.link/(Mentor⁺ だけが使います。共通のパスワードでログインします)
公開される URLhttps://pages.lx-ope.link/フォルダ/名前/(例:https://pages.lx-ope.link/lpic/linux-basic/)。研修生はパスワードなしで開けます

図は、画面に入ると自動で動きます。図を押すか「一時停止」で止まり、「前へ」「次へ」で1つずつ進められます。

1.ログインする

管理画面を開くと、パスワードを入れる画面が出ます。

2.名前を入れる

初めてログインしたときは、名前を聞かれます。

3.画面の見かた

ログインすると、フォルダとページの一覧が出ます。

4.フォルダを作る

コースや研修ごとにフォルダを分けておくと、URL で何のページか分かるようになります。

5.HTML ファイルを公開する

公開したいフォルダに入ってから、HTML ファイルを画面にドラッグします。

上げられるのは HTML ファイル1つだけですCSS や JavaScript は、別のファイルにせず HTML の中に書いてください。画像も HTML の中に入れれば使えます。1ファイル 30 MB までです。

6.HTML を貼り付けて公開する

AI に作ってもらった HTML は、ファイルに保存しなくても、そのまま貼り付けて公開できます。

7.URL を研修生に案内する

公開したページは、一覧に URL が出ます。

研修生はパスワードなしで開けますURL を知っていれば誰でも開けます。検索エンジンには出ません。トップやフォルダの URL(https://pages.lx-ope.link/lpic/ など)を開いても一覧は出ず、「ページが見つかりません」になります。

9.一時停止する

答え合わせの前など、しばらく見せたくないページは、URL を変えずに止めておけます。

10.フォルダごと止める

フォルダを止めると、中のページがまとめて止まります。

フォルダを再開しても、ページごとに止めたものは止まったままですフォルダを止める前から1枚だけ止めていたページは、フォルダを再開してもそのページだけ止まっています。そのページも見せるときは、ページの「⋯」→「再開する」を押します。

11.内容を更新して、前の版に戻す

ページを直したときは、新しく上げ直さず、「⋯」→「内容の更新…」で中身を入れ替えます。ファイルを選ぶか、HTML を貼り付けるかを選べます。URL は変わらないので、研修生に案内し直さなくて済みます。更新する前の内容は残っていて、戻せます。

12.削除して、ゴミ箱から戻す

いらなくなったページは削除します。消したページは7日間ゴミ箱に残り、そのあいだは戻せます。すぐに消したいときは、ゴミ箱で「完全に削除」を押します。

戻したページには、前の版は戻りません戻るのは、消したときの中身だけです。フォルダを削除したときは、中のページが1件ずつゴミ箱に入り、1件ずつ戻せます。

13.決まりと、困ったとき

決まり

上げられるものHTML ファイル1つ(.html)。CSS や JavaScript は HTML の中に書きます。30 MB まで
タイトル日本語でよい。100文字まで。ブラウザのタブと一覧に出ます。あとから「⋯」→「タイトルの変更…」で変えられます(URL は変わりません)
URL の名前(フォルダ・ページ)半角の英小文字・数字・ハイフン(-)。40文字まで。ハイフンは先頭・末尾に置けず、2つ続けられません
URL の深さ区切りは3つまで(例:lpic/101/linux-basic/)
HTML に入れないものパスワード、API キー、研修生の名前など。URL を知っていれば誰でも開けて、ページの中身(ソース)も見られます

困ったとき

「同じ名前がこのフォルダにもうあります」と出た
同じフォルダに同じ名前のページかフォルダがあります。別の名前にするか、そのページを直すなら「⋯」→「内容の更新…」を使います。
「ファイルを送れませんでした」と出た
少し待ってから、もう一度やり直してください。何度やっても出るときは、このシステムの担当者に、出た文をそのまま伝えてください。
「ログインしてください」と出て、ログイン画面に戻った
パスワードが変わったか、ブラウザの cookie が消えました。共通のパスワードでもう一度ログインします。
公開したのに、研修生の画面が古いまま
研修生にページを読み込み直してもらいます(F5 キー)。内容の更新や停止は、押したらすぐに反映されます。
まちがえて消した
7日以内なら、右上の「ゴミ箱」から「戻す」で戻せます。ゴミ箱で「完全に削除」したものは戻せません。