pages は、Mentor⁺ が作った HTML のページを、研修生が開ける URL で公開するための仕組みです。AI で作った練習ツールや解説のページを、管理画面にドラッグするか貼り付けるだけで公開できます。
| 管理画面 | https://pages-admin.lx-ope.link/(Mentor⁺ だけが使います。共通のパスワードでログインします) |
|---|---|
| 公開される URL | https://pages.lx-ope.link/フォルダ/名前/(例:https://pages.lx-ope.link/lpic/linux-basic/)。研修生はパスワードなしで開けます |
図は、画面に入ると自動で動きます。図を押すか「一時停止」で止まり、「前へ」「次へ」で1つずつ進められます。
管理画面を開くと、パスワードを入れる画面が出ます。
初めてログインしたときは、名前を聞かれます。
ログインすると、フォルダとページの一覧が出ます。
コースや研修ごとにフォルダを分けておくと、URL で何のページか分かるようになります。
公開したいフォルダに入ってから、HTML ファイルを画面にドラッグします。
AI に作ってもらった HTML は、ファイルに保存しなくても、そのまま貼り付けて公開できます。
答え合わせの前など、しばらく見せたくないページは、URL を変えずに止めておけます。
フォルダを止めると、中のページがまとめて止まります。
ページを直したときは、新しく上げ直さず、「⋯」→「内容の更新…」で中身を入れ替えます。ファイルを選ぶか、HTML を貼り付けるかを選べます。URL は変わらないので、研修生に案内し直さなくて済みます。更新する前の内容は残っていて、戻せます。
いらなくなったページは削除します。消したページは7日間ゴミ箱に残り、そのあいだは戻せます。すぐに消したいときは、ゴミ箱で「完全に削除」を押します。
| 上げられるもの | HTML ファイル1つ(.html)。CSS や JavaScript は HTML の中に書きます。30 MB まで |
|---|---|
| タイトル | 日本語でよい。100文字まで。ブラウザのタブと一覧に出ます。あとから「⋯」→「タイトルの変更…」で変えられます(URL は変わりません) |
| URL の名前(フォルダ・ページ) | 半角の英小文字・数字・ハイフン(-)。40文字まで。ハイフンは先頭・末尾に置けず、2つ続けられません |
| URL の深さ | 区切りは3つまで(例:lpic/101/linux-basic/) |
| HTML に入れないもの | パスワード、API キー、研修生の名前など。URL を知っていれば誰でも開けて、ページの中身(ソース)も見られます |